アイシング

新座市 スポーツでの怪我ならいのくち接骨院

 

こんにちは。いのくち接骨院です。

 

皆さんアイシングはしていますか?スポーツで怪我をした時(足首の捻挫やふくらはぎ・太ももの打撲)や、スポーツ中・後に膝や腰に痛みが有ればアイシングをしましょう。

痛みの有る場所を冷やす事で痛みや腫れを抑える事が出来ます。

 

やり方は?

氷のう又はポリ袋に氷を入れ、中の空気をしっかりと抜きアイスパックを作りましょう。

痛みのある個所にアイスパックを当て、包帯やバンテージで圧迫を掛けながら固定しましょう。

捻挫や打撲をした場合はこの時患部(痛めた場所)が心臓より高い位置に来るようにするとより腫れるのを防ぐことが出来ます。

15-20分を目安に皮膚の感覚がなくなるまで冷やしましょう。

感覚が無くなったら一度アイスパックを外します。20-30分経過すると感覚が戻ってきますので、感覚が戻ったら再度冷やす。これを繰り返しましょう。

捻挫や打撲の様な急性期の怪我では、受傷後~72時間の間炎症期が続くと言われています。

受傷後3日間はアイシングを繰り返し、入浴は控えましょう。

 

アイシング中に痺れが出たり、皮膚にかゆみが出たらすぐにアイシングを中止して下さい。

また圧迫を強く掛けすぎないように注意して下さい。

 

今は100均で氷のうや包帯が手軽に購入できるので、スポーツをされる方は是非購入して下さい。

しっかりとアイシングを行い、炎症を抑える事で、怪我の治りが変わってきます。

まだまだ寒さが続きアイシングを行うのは辛い時期ですが、しっかりと行い怪我からの早期の復帰・長い競技生活を目指しましょう!!