起立性調節障害について

こんにちは!いのくち接骨院です。

起立性調節障害とは、自律神経の乱れによって座った状態の時から立ち上がった時に脳への血流が低下してしまう病気です。
小学校高学年から中学生にあたる10~16歳の思春期の子どもに多く、倦怠感や起床困難、頭痛、めまい、立ちくらみ、腹痛といった症状があります。
午前中に強く見られるこれらの症状は、その日の午後には軽減することが多く有ります。ブログ画像
1.立ちくらみ、あるいはめまいを起こしやすい
2.立っていると気持ちが悪くなる。ひどくなると倒れる
3.入浴時あるいは嫌なことを見聞きすると気持ちが悪くなる
4.少し動くと動悸あるいは息切れがする
5.朝なかなか起きられず午前中調子が悪い
6.顔色が青白い
7.食欲不振
8.臍疝痛(せいさいせんつう)へその周囲の痛みをときどき訴える
9.倦怠あるいは疲れやすい
10.頭痛
11.乗り物に酔いやすい
以上のの項目のうち3つ以上当てはまる。又はは2つであっても症状が強いなどの場合、起立性調節障害を疑います。

散歩などの軽い運動で、筋力の低下を防いだり、血液量を増やすために水分と塩分を多めに摂る事で予防できます。

小学校高学年や、中学生になると習い事などで蹴りが遅くなり、日によって食事時間が異なったり、睡眠時間が短くなったりしてしまいます。
なるべく規則正しい生活を心がけて自律神経が乱れない様に注意しましょう♪



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