ビタミンDについて

こんにちは!いのくち接骨院です。


きのこ類、魚介類、卵類、乳類に多く含まれているビタミンDには小腸でのカルシウムとリンの腸管吸収を促進させ、血中カルシウム濃度を一定に調節することで、神経伝達や筋肉の収縮などを正常に行う働きがあります。ブログ画像ビタミンDが不足すると、腸管からのカルシウム吸収の低下と腎臓でのカルシウム再吸収が低下し、カルシウムが不足して低カルシウム血症となります。
そのため、骨の軟化がおこり、妊婦さんや授乳婦さんでは骨軟化症になりやすくなってしまいます。
また高齢者の場合、骨粗鬆症になりやすくなってしまいます。

日ごろからビタミンDを意識して摂取する事でカルシウムの低下を防ぎましょう。
またビタミンDは日光(紫外線)に浴びる事で体内で生成する事も出来ます♪
積極的に日光を浴びてビタミンDの欠乏を予防所ましょう◎ブログ画像